Sunday, October 20, 2013

The existence of god 神様は存在しますか?

(注記:このページは神の存在を証明するものでもなければ、否定するものでもありません)

布教活動の光景

「人間は死す 裁きに会う」。だから神を信じなければいけない、という論理らしい。

「人の思いも心も 神は見ている」
「キリストは十字架で人の罪を負った」
「キリストの血は罪を清める」

布教に使われている文言を見ると、一体何割の人が素直に感銘を受けるんだろうかといつも不思議に思います。

特に今政治にも、車も、酒も、セックスも興味が薄れてきた若い方にはどう響くかは知りたいです。

そこに立っている布教者、様々な年齢と容姿の方達、はどんな思いと心境でその努めに臨んでいるでしょうか?

 everystudent(The existence of godで検索すると二番目の結果)は六つの理由を挙げて神の存在を力説しています。
  1. The complexity of our planet points to a deliberate Designer who not only created our universe, but sustains it today.
  2. The universe had a start - what caused it?
  3. The universe operates by uniform laws of nature. Why does it?
  4. The DNA code informs, programs a cell's behavior?
  5. We know God exists because he pursues us. He is constantly initiating and seeking for us to come to him.
  6. Unlike any other revelation of God, Jesus Christ is the clearest, most specific picture of God revealing himself to us.
これで納得しようとして、その詳細を読んでみたが、どうしても「いるんだから、信じればいいじゃん!」にしか聞こえません。

 因みに、その日本語版に相当するのはstudentinjapan(日本の学生)で、その核となる論点は「地球の複雑さは、宇宙を創造し、今日もそれを支えている創造主の存在を示しています。」です。複雑だから、創造主(=神?)が存在するに違いないという推論です。

 人間にとっては、直接見えない、或いは感じられないものを信じさせるのは至極難しいことです。地球が平らである説(地球平面説)が長年続いたのは一番分かりやすい事実です。

 そういえば、キリストの聖書には地球の形についてきっと言っていないはずです。最初から「丸いんだ!」と書いたら、それだけでも信憑性はぐんと高まります。逆のことをいっていたら、上の力説は忽ち崩壊してしまいます。

 確かに感じられないものの存在を証明するのは至難の技です。かといって、存在しないことをズバリ証明できなければ、存在することにもなりません

 Wikipediaはさすがにより客観的に解釈しています。哲学者、神学者、科学者、或いはその他の(分類に属する)人々は長い時間を掛けて、甚大な努力を費やして、この問題に取り込んできたそうですが。アメリカの共和党と民主党の如く、どちらも圧勝を成し遂げることはできません。

 もともと神様や、幽霊、或いはすべての「超能力」は人間の願望錯覚(勘違いを含む)による部分は多いです。つまり「あればいいなあ」と強く願っていく内に、「あれ!ひょっとしたら今あったんじゃない?」と思うようになったりします。想像妊娠(False pregnancy or phantom pregnancy or hysterical pregnancy)はその傑作です。人間の想像力はどれだけの力を持つかの証明です。「困ったときの神頼み」もその気持ち非常に適切に表したものです。

 人間の願望説は、様々なところで語られるミラクル・奇跡(Miracle)に見られます。神様だから奇跡を起こせるし、困っているから神様に奇跡を起こしてほしいです(神様がいるなら、神様にとっては奇跡も何もないでしょうが。。。)

 ここでは、神様や、「超自然」の力の存在を否定しようととしていなければ、肯定しようともしません。強いて言えば、ウォームや四次元の世界の存在と違い、神様と言われているものは大変の賢者で人間味たっぷりだから、いつまで経っても信者達と隠れん坊をする必要はないように思うことです。

 また、信者の願いをいちいち聞いていくれる神様がいらっしゃれば、過労死気味の日本、韓国、中国あるいは世界中の忙しいサラリーマンウーマンよりも忙しいに違いありません。オールマイティの存在だとはいい、世界のスーパーコンピューターよりも、処理能力が高いとはいい、どれだけの耳と頭脳を持たなければいけないでしょうか。コンピューター位しか知らないので、それで例えるしかないが、まず無数の頭脳(=CPU)、無数の記憶力(=メモリ)、無数の手足(=入出力装置)と無数のエネルギー(=電源)をもっていなければいけません。

 それが考えられないと思うのは凡人だといわれても仕方がないが、神様がいて、一々自分の祈りを聞いてくれていると思う方も、いささか無謀な感じがありませんか。

 「信じるものは救われる」と言われるだけてついて行くならば、振り込め詐欺はもっと楽にできるに違いありません。

 映画やドキュメンタリー、実際祈りをする人々を見ると、大概空に向かって祈っています。しかし、地球が丸い球体であることを認めれば、違うところの空、その先は、皆違います。イスラム教等のメッカと違って、キリスト教やカトリック教の信者は実に全然違うところに向かって祈りを捧げることになります。神の化身だとされる偶像に向かって祈る方はまだ分かりやすいです。

 最後ですが、各種類と各レベルにいる神父さんにも聞きたい話ですね。どこまで神様の存在を信じているかです。バチカンにいる人たちは、権力闘争とお金の勘定で忙しくて、それを考える暇もないかもしれませんが。。。(別に揶揄するつもりはこれっぽちもない)


 信者にとっては残念ですが、少なくともキリスト教の聖書を否定する人と根拠はいくらでもいるようです。

 The Bible says:  The Earth is flat!はバイブルでは地球平面説を語っているのではないかと解説していります。その要約は以下の通りです。
  • The Bible says:  The Earth is flat! 
  • The flat Earth is established and can never move?!  The Sun hurries back to where it rises?! 
  • The Earth has pillars?! 
  • The Earth has Edges?!  The wicked might get shaken off of it and fall off in space?! 
  • Does Isaiah 40:22 really say that Earth is Round?  The Earth is a flat circle?!
  • Christian Theologians' Commentaries that further suggest that the Earth is flat. 
  • The light of the Universe and the flat earth's dimensions in the Bible.
bible scientific absurditiesでは同聖書にある地球平面説以外のおかしいところを指摘しています。少なくともいくらの素人でも、創世記に書かれるのは、ただの神話だとしか言いようはなかろうか。

 このような考え方を持っている人(ホームページ)はほかに無数あり、一々上げなくても、少々検索すれば、すくヒットします。

 一方、「信じるものは救われる」については、布教の資料に、「聖書の言うイエスを「信じる」という意味はイエスが神様のひとり子で、私たちの罪のため十字架に架かって死んで下さったことを信じるという事です」と解釈しているようです。これは、一般的に聞けるキリスト教(あるいは類似の宗教)の核心的な説ですが、どう受け止めたらいいかはとても難しいことです。

 いろんな意味で、人間は沢山の罪を犯したのはほぼ議論の余地はありません。しかし、個人個人にとっては、まったく顔見知りの赤の他人が自分のために犠牲を払ったといわれて、それを信じられるでしょうか。信じなければ、それで罰が当たるといわれても、さらなる迷惑な話ですし。。。

 神の存在証明について、Wikipediaでは以下の記述があります。
 神の存在証明 (かみのそんざいしょうめい,英語:Arguments for the Existence of God) とは、主として、中世哲学における理性による、神の存在の根拠の提示を意味する。神の存在は、諸事物の存在が自明であると同様に、自明と考えられていたが、トマス・アクィナスが『神学大全』において取った立場が示すように、神は、自然なる理性においても、その存在や超越的属性が論証可能な存在である。このように神の存在を、理性(推論)によって導出する手順が、「神の存在証明」と呼ばれる。神の存在証明は、古代から中世にかけての哲学的思索の中で、代表的には3つのものが知られ、これに、3つの神の存在証明を全て論駁し否定したイマニュエル・カントが、彼自身の哲学の帰結として要請した「神の存在」の根拠が加わって、4種類が存在する。 また、この4種類の存在証明は、いわば典型的な論証形式のパターン区別に当たり、他の様々な個別的な思想家が、神の存在証明を試みてきた。 ・・・ ・・・ 4種類の存在証明は、カントがなした分類に従って、通常、次のように言う。
  • 目的論的証明(自然神学的証明):世界が規則的かつ精巧なのは、神が世界を作ったからだ。
  • 本体論的証明(存在論的証明):「存在する」という属性を最大限に持ったものが神だ。
  • 宇宙論的証明:因果律に従って原因の原因の原因の…と遡って行くと根本原因があるはず。この根本原因こそが神だ。
  • 道徳論的証明:道徳に従うと幸福になるのは神がいるからだ。
 前3者は、カントが『純粋理性批判』の第三章「純粋理性の理想」において中世以来の神の存在証明をその論駁のために独自にまとめたものである。しかし、神の存在証明の分類としてよくまとまっているため説明の際にしばしば使用される。
その具体的な例としては、アタナシウス・キルヒャーによる神の存在論証、オイラーによる神の存在証明、アシモフへの反論による神の存在証明等を上げらています。

参考リンク
  1. 図録神の存在・死後の世界に対する見方(世界55カ国比較)(ウェウブ魚拓キャッシュ):人々の見方
  2. 神の存在を示すものキャッシュ):聖書の内容を用いた存在説
  3. 神の存在証明と普遍実在論キャッシュ):アンセルムスの証明
  4. 科学は神の存在を論破できるか?キャッシュ):神の存在-クリスチャンと無神論者が議論
  5. 神は存在するのか? - 科学的見地では?(キャッシュ):存在論
  6. Sometimes Science Is Wrong

街頭で布教活動している宗教信者

素朴な質問だが、万能な神様であれば、このように人(信者)を使って、自分を信じ・崇拝する信者を集めなければいけないか?

 「What is a biblical view of human rights?」では、「God set up society in specific ways, many of which are subtle and must be read from context. 」そもそも、聖書は誰が書いたもの?人間の想像で適当に書かれたものでなければ、神が書いた、あるいは神の弟子が代筆した証拠や証明はどうなっている?
 神が書いたならば、どうして全てのものについて、はっきり書かない?人間の神より遥かに劣っている思考力で一々解きあげるならば、ハズレだらけで世の中大混乱になるだけ。
 神が与えた試練だと言われても、言った本人でもそう思い込んでいるだけで、神に直接言われたこともはない。
 それを素直に信じるならば、世の中の詐欺をもっと簡単に信じ込むはず。殆どの詐欺師は、よく考えないと、その「試練」よりもっともらしい説明や証拠で口説くから。

 しかし、神様の存在を熱く議論されている最中、「What the Bible Says About Money (Shocking)」というニュース記事が登場しました。
 なんと投資に成功を収めてきたとされているSean Hymanにとっては、バイブルには投資の暗号が書かれているそうです!
 以下ニュースの内容を引用しますが、残念ながら読んでもどこにどう書かれているかはさっぱりわかりません。
Most people know Sean Hyman from his regular appearances on Fox Business, CNBC, and Bloomberg Television, but what they don’t know is that Sean is a former pastor, and that his secret to investing is woven within the Bible.
Perhaps that can explain why, despite his uncanny ability to predict precise moves in the stock market, Sean is often laughed at for his unique stance on investing.
For example . . . a few months ago Sean appeared on Bloomberg Television. At that time, Best Buy (BBY) was dropping to all-time lows of $16 a share. Sean predicted the stock could go down to $11 a share, and would then quickly rebound to $25 per share, and after that would rally to $40 per share over the next year.
Another commentator on the show actually mocked Sean for his stance, saying “$40 on Best Buy? If that’s the case Apple (AAPL) is going to $1,500. That’s the most ridiculous thing I have ever heard!” (Editor’s Note: At the time, Apple was trading at $650 per share).
Within a few weeks, Sean would receive the last laugh.
Best Buy dropped down to $11.20 a share and has since rebounded to $30 a share, continuing its path to $40 . . . exactly as Sean predicted. (Ironically, Apple has dropped down to about $400 per share).
During a recent private dinner with Sean, once he’d blessed the food, I wasted no time asking him what his secret is for investing so successfully.
I expected Sean to say that it was his years of experience at Charles Schwab or perhaps one of the complicated algorithms he uses for timing the stock market.
So when Sean responded that his secret to investing was the Bible, I was thoroughly shocked.
Yes, I knew Sean was a Christian (anyone who spends more than 1 minute with him will pick that up!). However, people usually keep their faith separate from things like . . . investing.
But not Sean.
For Sean, the Bible is his FOUNDATION for investing.
He explained to me how there is actually a “Biblical Money Code” woven into Scripture.
Sean says it is this Biblical Money Code that took him from making a mere $15,000 a year to now giving away up to $50,000 a year. Sean also credits this code with helping him turn his father’s $40,000 retirement account into $396,000.
Certain investment titans, Sean says, such as Warren Buffett and John Templeton, have already used this code to amass billions.
What Sean had to say impressed me so much that I asked him to put a presentation together that reveals how anyone could use this “Biblical Money Code.” (Click here to watch it now)
I’ve personally watched this presentation several times and it is already spreading virally.
During the video, Sean uses the teachings of King Solomon, Jesus of Nazareth, and the Apostle Paul to show how anyone can get out of debt . . . make sound investments . . . and morally build substantial wealth.
Sean even reveals a “debilitating ‘financial sin’ that blinds many . . . and could be costing you up to 41% of your life savings at this very moment.” What’s so deceiving about this sin is how innocent and safe it appears at first.
And at the end, he finishes up with his “12-12-12 plan for investing.” This is a simple step-by-step plan to go from being a saver, to an investor, to a philanthropist.

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