#yum install sambaその次に、「SELinux」と「iptables」を無効化しなければいけません。(注:Fedora 14で設定するときになぜか必要だったが、Fedora 20で設定するときにはしなくてもできた)
#/etc/rc.d/init.d/iptables stop ←ファイアウォールを無効化以上のコマンドで、getenforceの結果はPermissiveになるはずです。
#chkconfig iptables off ←ファイアウォール自動起動無効化
#setenforce 0 ←「SELinux」を止める
また、”chkconfig iptables --list”コマンドでは、すべて「off」になります。
さらに、/etc/sysconfig/selinux"にある"SELINUX=enforcing" を"SELINUX=disabled"にし、システムが起動時にもSELINUXをdisableにします。
ファイルサーバとして使用するディレクトリを作成します。
#mkdir /home/sambaサンバユーザのパスワードを設定する。
#chown nobody:nobody /home/samba
#smbpasswd -a userName
New SMB password: パスワードを設定する
Retype new SMB password:
Added user ××.
#
Sambaを開始するには
/sbin/service smbd startSambaを止めるには
/sbin/service smbd stop
nmbサーバ(sambaサーバにドメイン等で繋ぐ設定を行う)を起動するには
/etc/rc.d/init.d/nmb startサンバ上にあるフォルダにアクセスしようとして、”\\XXX\XXX にあくせすできません。\\XXX\XXX に対するアクセス許可がありません。ネットワーク管理者にアクセス許可を要求してください”と言われるときに、SELinuxが"enforcing"になっている可能性が大きいです。その場合、"setenforce 0"をスーパーユーザで発行し、サンバを再起動すればよいです。再起動してもSELinuxをdisableにしたい場合、"/etc/sysconfig/selinux"にある"SELINUX=enforcing"を"SELINUX=disabled"にすれば良いです。
sambaの設定ファイルは以下のものです。
/etc/samba/smb.conf
以下のコマンドで、Sambaとnmbを自動起動するように設定します。
# chkconfig smb on ← Samba自動起動設定smbclientコマンドは以下のようにsamba-clientパッケージをインストールする必要があります。
# chkconfig nmb on ← nmb自動起動設定
#yum install samba-clientWindowsからSambaサーバーを全く見られないときには、Sambaの設定が正しくないことになっています。その場合、どこかのLinuxマシン上で、smbclientで確認すれば、設定ミスのヒントを得られます。Sambaサーバの名前がserverだとしますと(以下同様)、以下のように実行します。
$smbclient -L serverName上記のコマンドで、「NT_STATUS_LOGON_FAILURE」というエラーになった場合、/etc/samba/smb.confにある[global]の設定に、何か間違っている可能性があります。たとえば、domainでネットワークに接続する場合、以下の一行を[global]に追加する必要があります。
security = domain以下のコマンドで、サーバーマシン上での共有アクセスが正しいかどうかを確認できます。
$smbclient //hostname/TMP
以下のコマンドで、コンピュータ名による名前解決ができるかどうかを確認できます。
$ nmblookup -B serverName
nmbd の動作確認は
$ nmblookup -B serverName __SAMBA__
使用できる共有サービス名の一覧を表示するには
$ smbclient -L serverName一旦WindowsからSambaサーバーに入ると、そのユーザ情報は再起動まで記憶されます。再起動しないで別のユーザでログインしなおしたい場合、まずWindows PCじょうで、以下のコマンドで既存のすべての接続情報をクリアしなければいけません。
net use /delete *sambaをGUIによって設定するためのツール(visual configuration tool).
system-config-sambaなけらば、samba-winbindをインストールする。
yum install samba-winbind最後ですが、共有にしたフォルダをWindowsからアクセスできるには、以下のコマンドも必要でした。そうでないとその下のエラーになります。
chcon -R -t samba_share_t /toolbox
「xxxに対するアクセス許可がありません。 ネットワーク管理者にアクセス許可を要求してください」 |
net use \\xxx.xxx.xxx.xxx\wlu password /USER:username
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