Saturday, December 22, 2012

Reader for Files in the Format of EPUB電子書籍 リーダー

 Adobe Digital Editionsはepub形式の電子書籍を閲覧するためのソフトウエアで、Adobe Reader/Writeで電子出版の礎を築いたAdobeからの自信・無料作です。このリンクから英語版はダウンロードできます。WindowsやMacとLinuxでとも動作します。他には、espurイースト株式会社)、NOOK、Firefoxアドオン EPUBReaders、Bookworm、Lexcycle Stanzaとcalibreなどもあるようです。ただし、CalibreはPDFに変換するツールです。
 とりあえずAdobe Digital Editionsで満足しましたので、これ以上試していません。

 PythonとJavascriptでWebアプリを作りたいで以下の詳細な比較があります。
 他には、Windows/Windowsでepubを見る方法
Windowsで使えるEPUBリーダー/ビュワー比較Add StarPCで使えるEPUBリーダーはそれほど数が多くないようです。ざざっと調べて見つかりやすい範囲のものは試しましたので、簡単にレビューをしてみます。インストールして使ってみたのは以下のEPUBリーダーです
  1. Adobe Degital Edition
  2. espur
  3. NOOK
  4. calibre
  5. Lexcycle Stanza
最終的に選んだのはcalibreでした。なのでレビューは最後に。Adobe Degital Edition天下のAdobe様のEPUBリーダー。例によって例の如く起動は少し重そう(自宅PCでは問題ありませんでしたが)。
  • 直感的な操作:OK
  • しおり、メモ:OK
  • 見開き表示:OK
  • 書籍内検索:OK(日本語対応状況はわかりません)
  • クロスプラットフォーム:多分OK
操作は直感的で、検索もできますし、(おそらく)クロスプラットフォームなのでUbuntuでも使えそう。また、起動もそこそこ速く、動作も機敏。抑えておきたい機能は全てそなわっているのではないかでしょうか?はじめて試したEPUBリーダーがこれで、あぁこれで問題ないかなと思ったんですが、目次がなかった(「このアイテムには目次がありません」と表示される)ので完全にアウトでした。これは、オライリー電子書籍EPUBにした場合のみ発生する問題なのかもしれませんが、目次が使えないのはかなり痛い。1300ページくらいありますからね。泣く泣く使用を断念しました。
Adobe - Digital Editionsespur国産っぽいEPUBリーダー。
はい。検索がありませんのでアウトです。それ以外はシンプルで凄く印象がよかっただけに残念でした。ちなみに、Adobeのソフトでは表示されなかった目次はしっかり表示されています。今後に期待。
espur(エスパー):縦書き用電子書籍リーダー/eBook Reader for EPUB3NOOKバーンズ&ノーブルの電子書籍リーダーのPC版。まずソフトを起動すると「アカウント作れ」ということになって印象最悪。はあまじはあ と思いつつアカウント作成して見たものの「バーンズ&ノーブルのショップで購入した電子書籍しか読めない」仕様っぽいので完全アウト。論外オブジョイトイでした。
NOOK for PCcalibre結論から言うと、現状ではPC(Windows)でのEPUBリーダーはこれ一択じゃないかと思います。
ソフトの日本語化もされているため操作に迷うことはない。操作は直感的で、ファイルの追加もドラッグアンドドロップで可能。フォントの大きさもかなり細かくカスタマイズ可能ですし、しおりやメモも当然備え、目次も表示されました(笑)惜しむらくは初期設定で見開き表示ができないことでしょうか。まだ試してないし調べてないのですが、プラグインを追加できるみたいなので、もしかしたら見開き表示も解決できるかもしれません。まぁ個人的には見開きできなくても問題ないので気にしませんが。
calibre - E-book managementLexcycle Stanza試していないのですが、こんなソフトもあるみたいです。
が、OS対応状況がWindow Vistaまでしか書かれていないので、古いソフトで更新もされていない、のかもしれません。まぁ興味があれば試してみるのも悪くないかも?

No comments:

Post a Comment