Tuesday, July 10, 2012

Plastic Surgery in Seoul ソールの形成外科は凄い?

    ソールの地下鉄に入ると、一番目立つ広告は形成外科(整形外科、美容外科ともいう?)のものです。

    それは、また凄いです!これだけ変わるかって感心してしまいます。どんだけ変えるか?とも疑問を思ってしまいます。

    以下の拡大写真を見れば分かりますが、男性の方は何となく元々の姿は分かります。しかし、女性の方は、ほとんど全くの別人になっています。Beforeの写真をわざと醜く撮るのは分かりますが、それでも違いすぎる気がします。

    Dr. Koによる韓国美容外科のページでは、ヴィンセント整形外科、チョ・セフン整形外科、安成烈美容外科、チョンダウン産婦人科、美しい女性漢方医院、三星整形外科病院、CNRクリニックなどの病院を紹介してあります。名前だけ見ても、色々のジャンルがあるようです。

    韓国の美容整形サポート|ナビコリアは、「 世界一の美容整形技術を誇るソウルの「整形外科通り」と呼ばれるクリニックと提携し、日本の方々に韓国で美容整形をご安心して受けていただけるように美容整形のコーディネートを提供しております。」

    世界一と自負しているから、その広告はそれほどインチキでもないかもしれません。

 広告全体
 形成例1
 形成例2
 形成例3
 形成例4
形成例5

    下はもう一つの広告です。Afterでも、それほど大美人ではないが、Beforeは実に申し訳ない顔でした。Beforeを知らないで付き合っていたら、やはり可哀相過ぎます。現に中国では、子供が生まれて、その顔は親と全然違うから、お母さんは実は大型整形をしたことがばれたことがありました。そのご主人が激怒し、奥さんを訴えたところで、見事に勝訴した報道がありました。その気持ちは分からないことはありません。


BeforeとAfterの比較。英語、中国語と日本語あり


    因みに、整形外科病院(?)が集中している地域は地下鉄の江南駅付近だそうです。その近辺では、どう見ても顔が似ている子がうろちょろしています。どうも統一仕様で「工事」されているようです。

    また、大型連休や長期休み明けの後、マスクをしている子は沢山見られすそうです。手術からの回復待ちだそうです。現に、時々不自然なマスク(例えば顎中心のもの)をしている人を見ることはできました。

    因みに、右の広告は実際韓国でインターネットにアクセスる時に見られるものです。これだけ普通に見られて、恐らく普通に利用されていると想像します。美を追求する努力だけは感心させられます。また、ビジネスって、社会のどこにいっても、ニーズと「チャンス」があると痛感させられます。

    最近、ある駅でSK Hospitalの広告を見ました。最初はどこにでもあるものだと思ったが、よく見ると、ある17階建てのビルすべてを使っている超大型な病院であることを分かりました。

    使っているBefore&Afterのモデルさんもさすがに立派な方です。元々の顔もそう悪いところはないから、どちらかといえば、超美人を目指す利用者も多いように想像できます。
アップグレード編!

    もうひとつ凄い広告を見つかりました。解剖医学の教科書のような絵がありました。そう言えば、骨組みのせいで好かれない顔になったら、骨でも削ったりするのでしょうか。増やすのは難しいでしょうから。その下のBefore、Afterを見ると、大分骨をいじった感じです。

(2012年7月10日更新)
    地下鉄3号線の狎鴎亭(アプクジョン、Apgujeong)駅から、漢江沿いに散歩しに行きました。ところが、改札口を出てすぐ見に着いたのは、無数の整形外科の広告です。どうやら、この周辺に集中しているではないかと推測しています。しつこいですが、適当に撮った広告の写真を載せておきます。


    モデルには結構男性も多いのはびっくりしました。容貌で悩んでいるのは女性だけではないようですね。


    もうひとつ面白いのは、中国語が入っていることです。友人の話では、結構中国からの患者、というかお客さんが多いそうです。中国パワーはこういうところでも炸裂しますね。


これは、「レベルアップ」版?Beforeの顔は結構いいじゃん。。。
BeforeとAfterの差は激しい!
これは大手に違いありません。モデルさんも別のところで登場した
これは、「レベルアップ」の方?Beforeもそうひどくない顔立ち
やや指名手配の写真に間違いやすいけど。。。



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