Thursday, January 9, 2014

Junk Mails...Sometimes can be Very Innovative 面白スパムメイル

There a zillions of junk mails flying around the world. Jan. 17 2012, Kyoto police arrested 7 Japanse, who had earned about 6 million (in 1.5 years) by sending junk mails, 500 million mails in one shot!

In the past, Spamit it is one of the most well known spam crimes. It is said to have been sending about 50 billion junk mails a day.

For many junk mails, just looking the titles always make one want to laugh. Sometimes, the ideas of the way the mails are formed can be said quite innovative. Innovative in the sense that they are designed to attrace the interestes of some people, especially those with poor knowledge of internet crimes. One common trick is to put the most attractive terms as sender's name.

Like all kinds of virus, a small group of people are making trillions of people suffering, daily. It is so easy for those malicious guys spilling out tons of spam emails, but is is always so troublesome for many more others to deal with the result. The references below give us good summaries about how to stop, prevent and report spam emails, all are none easy in any sense.

But, besides the hassle of taking care of spam mails, one must be also aware of one most malicious type: hoax mail. Hoax-Slayer gives a very comprehensive list of internet scams. Most of them are well disguised so that the first timer tends to believe that one's luck has finally come. But all of the are designed for only one thing: cheating people for money.

Ironically, from the same internet resources, one can easily find services that enables anybody to general hoax mail (aka spoof mail). hoaxmail.co.uk is one of them. It provide tools "to anonymously send spoof email and SMS, allowing you to define exactly what shows as the sender of your message." Sounds fishy and bad enough already.

(updated on Mar. 19, 2012) Recently, having got many ones from "YouTube Service". One title example is "YouTube Service sent you a message: Your video has been approved". This is a link in the mail, e.g "http://www.youtube.com/watch?v=RjuULRgT08&feature=topvideos_mp", but in fact it is linked to a totally different site.

Below are the titles of some spam mails. The left side is sender.
"KISS" -- My Husband Just Left
A new Checking Account -- Second chance checking accounts
!!!Warning!!! -- Someone ran a background check on you!
XX+ Dating -- Meet singles over XX
Enlarge with Free trials -- She will not be able to resist
Enlargement Pills Free Trials -- Why waste any more time
office -- USFR Grant Approved
RIAA -- Copyright violation litigation procedure
Orchard Bank Credit Card Web Deals -- An Orchard Bank MasterCard offer for you
Jon C -- Pay your house off in 5-7 years
Urgent Security Scan For Your PC
Problems with the IRS?
Strong, Powerful, Erections!... Try Vydox Rsik FREE!
Gain Up to 3 Inches Naturally
Apply & Get $2,500. Payback in 3 years
Re:Preapproval for up to $10,000USD. Pay it off in 2018!
You have received a 25 Kohl's Winter Savings notifications!
iPad Auctions $12 - What a deal! 
Similarly, there are virus hoaxes, false reports (in the form of emails) about non-existent viruses, often claiming to do impossible things (SOPHOS). Unfortunately, many geniuses have their wisdom used in the wrong places, and many innocent people become victim of them.

Recently, there are more varieties. One example starts with:
Let me divulge to you a procedure I use myself to make in excess of $7600 each and every month, spending very few hours every week at home on my laptop.
If it is really so, why just don't do it himself/herself, and eliminate any possible competitors?

Just be careful about any mails, whose sender is not familiar to us!
References:
How to prevent spam
How to Stop Spam Email
Stop Spam!
Stop SPAM Email, A guide to stop SPAM mail & reporting it
Latest Email Hoaxes - Current Internet Scams - Hoax-Slayer (back of main page)
The latest email and virus hoax information - SOPHOS

2014年1月9日 13:21 (RBB TODAY)
トレンドマイクロは1月9日、同社公式ブログにて「2013年のスパムメール脅威状況を振り返る」と題する文章を公開した。同社は「スパムメールの全体像において、2013年は変化の年」と考察している。

 スパムメールの数は、2011年に急増したが、2012年は減少しほぼ従来の水準に戻っていた。しかし2013年に、再度増加の傾向を見せたという。

 傾向としては、第3四半期に入り健康に関連したスパムメールが増加。トレンドマイクロが確認したスパムメール全体の30%を占め、毎日200万通以上が確認された時期もあったとのこと。これらのスパムメールは、より巧妙な手口へと進化しており、インド(10%)およびスペイン(8%)、イタリア(7%)、米国(6%)を含むさまざまな国のPCから送られていた。

 さらに同ブログは、「添付される不正プログラムの変化」についても指摘。金融関連の情報を収集する「ZBOT」は、第1四半期から第3四半期にもっとも拡散されていたが、第3四半期の途中で「TROJ_UPATRE」ファミリが取って代わり、添付される不正プログラムの首位になったという。11月には、添付ファイルを含む不正なスパムメールの約45%が不正プログラム「UPATRE」を含んでいた。「UPATRE」は、「ZBOT」や「身代金要求型不正プログラム(ランサムウェア)」、特に「CryptoLocker」を含む他の不正プログラムをダウンロードするものだ。

 同社は、2014年以降の傾向について、「犯罪者は、検出を回避し、うまくユーザーを餌食とするために、従来のスパムメールの手口を融合させる」「スパムメールは、不正プログラムを拡散させる手段として引き続き利用される」「スパムメール数という観点から、ソーシャルネットワークを利用したスパムメールは劇的な増加を経験する」と予測している。
http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=2934550

Wednesday, January 8, 2014

Is Oseltamivir Really Safe? タミフルは本当に安全だろうか?

 タミフルについて、厚生省のホームページに、「タミフル使用上の注意」を掲載されています。
タミフルは、一般的には安全な医薬品ですが、頻度は低いものの様々な副作用を生じることがあります。以下に副作用を疑う際の留意点をまとめましたので、服用開始後になんらかの異常を感じた際の参考にされますようお願い申し上げます。
次のような症状に気づいたら、使用をやめて、すぐに医師に相談してください
  • 動悸・血圧低下、蕁麻疹・息苦しい
  • 白目が黄色くなる
  • 全身の皮膚の発赤・ただれ・水ぶくれ・口内炎・結膜炎
  • 尿量の減少・むくみ
  • 出血しやすい
  • 血便
  • 意識がぼんやりする、意識がなくなる、うわごとを言ったり興奮したりする、
  • 普段と違うとっぴな行動をとる、幻覚が見える
次のような症状に気づいたら、早めに医師に相談してください。
腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、血を吐く、おなかがはる、口内炎、口の中の不快感、
くちびるがはれたり赤くなる、食欲不振、胸やけ、体温が平熱よりも下がる、頭痛、
眠気または眠れない、強い刺激を与えないと目覚めない、めまい、視野が狭くなる、
視野の中に見えない部分がある、ものが二重に見える、ふるえ、しびれ、じんましん、
かゆみ、あざができやすくなる、尿に血が混じる、息苦しい、脈が速くなる、
脈が乱れる、胸がどきどきする、胸が痛い、背中が痛い、疲労、耳の痛み
他にも何か変だなと感じたら、医師または薬剤師に相談してください
しかし、これだけでは、まだ一般の人には全く役に立たないはずです。つまり、もともとそういう持病の人には、タミフルのせいか、もともとの病気のせいかはまず分からないことです。また、あげられている症状は、ほぼすべての病気による症状にも表れるものです。もっというと、インフルなんかの病気にでももともと現れるものも含まれます。
 全く役立たずの情報です。

 では、本題のタミフルの安全性について、Wikipediaの説明を読むと、かなり心配させられます。
 乱用することによって、新型インフルエンザ耐性ウイルスの出現はサルでもわかる話ですが、その「異常行動」という副作用については、どう考えても、厚生省の言う「一般的には安全な医薬品」だと思えないです。
 「要注意!インフルエンザによる子どもの異常行動が多発中」という記事を読むと、とても自分の子供に飲ませる気にならないです。それによると、リレンザ、イナビル等も同じだそうです。

 中外製薬株式会社医薬情報センターから以下の警告を出しているが、いったいどれだけの人が読んでいて、理解しているでしょうか?
10歳以上の未成年の患者においては、因果関係は不明であるものの、本剤の服用後に異常行動を発現し、転落等の事故に至った例が報告されている。このため、この年代の患者には、合併症、既往歴等からハイリスク患者と判断される場合を除いては、原則として本剤の使用を差し控えること。
また、小児・未成年者については、万が一の事故を防止するための予防的な対応として、本剤による治療が開始された後は、(1)異常行動の発現のおそれがあること、(2)自宅において療養を行う場合、少なくとも2日間、保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮することについて患者・家族に対し説明を行うこと。
なお、インフルエンザ脳症等によっても、同様の症状が現れるとの報告があるので、上記と同様の説明を行うこと。
そもそも、「異常行動」とは、そう簡単に分かるものではないでしょう。大人から見ると、赤ちゃんから、「10歳以上の未成年」はいつも「異常行動」をしているようなものです。何をもって、異常だと判断できるでしょうか?

 医薬ビジランス研究所の浜六郎氏の「リン酸オセルタミビル(タミフル)と突然死、異常行動死との関連に関する考察」(魚拓キャッシュ)によると、

  1. オセルタミビル(タミフル)は、中枢抑制作用  (睡眠/鎮静剤類似作用)により、
  2. 使用開始きわめて早期に(初回が最も危険)、
  3. 幼児では睡眠中突然死(呼吸抑制死)を、
  4. 学童/思春期では異常行動後の事故死を、起こしうる.
  5. その規模はかなりのものと推定(02/03大阪の5例は全国規模では年間数十例に相当、これでも氷山の一角であろう)。
  6. 疫学調査による確認を要する重大な害反応である。
  7. タミフル使用の害と益のバランス判断には、他にSJS/TENなど重症薬疹26例、アナフィラキシー等33例などの重篤な害反応をも考慮するべきである。
「タミフル と 異常行動」には以下の面白い議論があります。但し、「事故死と副作用の因果関係が問題となっているのは2000年からの累計で10~20人」というのは、因果関係がきちんと調査れたものに限る可能性が高いことを意識していないはずです。あと、死亡に至らなくても、生活に支障をきたすほどの後遺症をもたらしたケースは、調査・統計されているかどうかも不明です。さらに、死に至らなければ、「異常行動」としての統計は全く考慮されないと考えた方がいいでしょう。
マイナス要因
  • 実際にタミフルを服用した後に異常行動を起こしたり、後遺症が生じた子供がいる。(タミフルとの因果関係は別にして)
  • インフルエンザは、ほとんどの場合、薬を飲まなくても自力で治る。
  • タミフル濫用による耐性ウィルス出現の可能性がある。
プラス要因
  • 娘が苦しんでいる。薬を飲むことによって、2~3日早くこの苦痛から解放してやれる。
  • 治るのが遅れると、下の娘に感染する危険性が高くなってしまうかも。(結局、下の娘も感染しましたが)
  • 副作用が『異常行動』なら、見守っていれば事故は防げる。

客観的事実
  • 世界のタミフルの7~8割を日本で消費している。(使いすぎ?でも、保険制度や検査キットの普及を考えると妥当?)
  • 日本でのタミフル処方量は、年間800万人前後。現在、事故死と副作用の因果関係が問題となっているのは2000年からの累計で10~20人。タミフルと関係なく、インフルエンザ脳症で亡くなる子供が年間60~100人。脳症以外のインフルエンザ関連死を含めると年間100~200人以上。
  • 実際に、タミフルを服用していない児童でも、同じ確率で異常行動を起こしている。また、タミフルが服用されるようになった2000年以前から、同様の事故はあった。
結論としては、なるべく(全力!)健康維持に努めて、薬を飲まなくてもいい体を作った方は一番です!
 最後ですが、年寄で、インフルによる副作用と戦う気力すらない状態でしたら、迷わず服用してもいいでしょうね。

Tips of Nexus 7 Nexus7の裏技や小技

(これはNEXUSチャンネルのバックアップです)
マニュアルの無いNexus7には、わりとどうでも良かったり知っていると便利な機能が有ったりするよ。

Nexus7でフルキーボードを使う
横画面入力デフォルト横画面フルキーボード
横画面時はフルキーボード入力ができるよ。
工場出荷時の設定ではこの機能がオフになってる。パソコンと同じ様にキーボード入力をしたい人はこの機能を有効にしよう。
設定の方法は「設定」から→「言語と入力」を選択→キーボードと入力方法の「iWnn IME 設定」を選んで「キーボードタイプ」→横画面時のキーボードタイプ設定で「フルキーボード」を選んで「OK」を押すよ。ローマ字入力も英字、数字もパソコンを使い慣れた人には楽々文字入力ができる様になるのだ。

Nexus7のリセット方法
nexus7 リセット方法nexus7リセット
Nexus7が途中で固まって動かなくなってしまったり頻繁に「問題がおきましたエラー」が表示されるなら本体をリセットしよう。電源ボタンを13秒押し続けると強制終了するよ。電源が切れたら今度は電源ボタンを押し続けてGoogleのロゴが出るまで押し続けよう。

Nexus7でスクリーンショットを撮る
nexus7スクリーンショットnexus7画面ショット
Nexus7の画面に表示されている画面のスクリーンショットが撮りたい場合は電源ボタンと音量の下げるボタンを同時に押し続けるのだ。ぴょんと音が鳴れば成功。写真が取れたかギャラリーで確認してみよう。

Nexus7から印刷する
Nexus7から直接プリンターへ印刷は出来ないけどGoogleクラウドプリントを使えばいつでも印刷出来るようになるよ。
まずパソコン側でGoogleクラウドプリントに今パソコンで使用しているプリンターを登録してあげる。次にNexus7でアプリのCloud Printをインストールするのだ。ブラウザなど印刷したいときは共有を選択しアプリのCloud PrintをタップしてClick here to Printのボタンをタップするよ。するとあら不思議、自宅のプリンターからNexus7のドキュメントや画像、写真が印刷されるのだ。
Google Cloud print

マルチユーザーでプライバシーを守ろう
Nexus7なら家族や友人をユーザーを分けて本体を共有できるよ。
他人にインターネットの履歴やブックマーク、ツイッター、メールを覗かれたくは無いよね。そんな時はNexusでユーザーを分ける事ができるよ。家族で使う場合はお父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃんと分けて使うことができるのだ。もちろん自分にしか分らないパスワードでロックすることもできるからプライバシーを保って安心して家族で使うことができるよ。

隠しフォルダを作成する
他人に見られたくない動画や写真がギャラリーアプリで表示されたら恥ずかしいよね。仕事でうっかり開いて合コンの写真やお宝動画が他人に見られるとその後、人間関係が気まずいのだ。
隠しフォルダ作成隠しフォルダ作成方法
ギャラリーでサムネイル表示したくない画像や動画ファイルは隠しフォルダを作って非表示にしよう。隠しフォルダの作成方法は簡単。どのファイラーでも良いのでフォルダ名の頭に"."を追加し名前の変更をしよう。例えばetekichiから.etekichiに名前を変更してあげる。これでもうギャラリーには表示されないのだ。非表示にしたいファイルは隠しフォルダに移しておこうね。

ロック画面で顔認証を使う
ロック画面でパスワード入力が面倒くさい人は顔認証を使ってロックを解除しよう。
設定の方法は「設定」から→「セキュリティ」を選択→画面のセキュリティで「画面のロック」を選んで「フェイスアンロック」をタップすれば使えるようになるよ。

フロントカメラを使う
Nexus7にはフロントにカメラが付いているけどこのカメラを起動するアプリはインストールされてないのだ。カメラを有効にするにはアプリのネクサス7カメラスタートをインストールしよう。インストールすればフロントカメラを使って写真や動画の撮影が出来るようになるよ。

フォトフレームを使う
充電中やドッキングステーション接続時はNexusをフォトフレーム代わりに使えるよ。フォトフレームを有効にするには「設定」から「ディスプレイ」を選択し「スクリーンセーバー」をタップしてOFFからONに変更しよう。するとスクリーンセーバーの中からフォトフレームが選択できるようになるよ。
フォトフレームスクリーンセーバー
フォトフレーム起動のタイミングはホルダー装着時や充電時、もしくはいずれかを選択できるのだ。勿論ドッキングステーションが無くても使えるよ。

イコライザーを使う
Nexusのスピーカーはお世辞にも高品質ではないのだ。でもイヤホンで聞けばそんな不満は解消できるよ。イコライザーで音質を向上させる技があって低音を上げるバスブスートやサラウンドの3D効果で臨場感ある音を再現できるよ。
サウンドイコライザー
純正のPlayミュージックアプリの「設定」から「イコライザー」を選択し好みの効果を選択しよう。僕のおすすめはFXブーストなのだ。

ウイルス対策
Androidのウイルスは端末の電話番号や所在地の情報を勝手に送信したり登録した連絡先に違法ダウンロードしましたなどのメッセージを送信するなどウイルス感染すると厄介なのだ。これらのウイルスからAndroid端末を保護するにはウイルス対策アプリが有効だけど新種や未知のウイルスには効果が無く感染する時は感染してしまうのだ。その時は思い切ってNexus7を初期化してしまおう。
ハッキングNexus初期化
初期化を想定しAndroid端末では極力内部メモリに保存せずGoogleMailやGoogleDrive、Googleカレンダーを利用してネット上にデータを保存しておこう。

野良アプリをインストール可能にする
AmazonApp野良アプリインストール
GooglePlay以外の野良アプリをインストールしたい場合はNexus7の設定で提供元不明のアプリのインストールを許可してあげよう。許可をすることでAmazonアプリストアやGooglePlayから削除されたアプリを別のサイトからインストールができるようになるよ。但し出所不明のアプリはウイルスやマルウェアが含まれている場合があるからインストールする際は注意しようね。

開発者向けオプションを表示する
設定のタブレット情報のビルド番号を連打しろ。
開発者オプション

JELLY BEAN君を呼出せ
設定のタブレット情報のAndroidバージョンを連打しろ。
jelly bean呼び出し
さらに、JELLY BEAN君が現れたら指でなでなでしてあげるとJELLY BEAN君ラッシュになって遊べるよ。

WindowsXPでNexus7内のファイルを表示する
開発者向けオプションのUSBデバッグモードを有効にしてあるなら無効にしてUSBと繋ぎ直す。
Windowsと接続
もしドライバが見つからなければ製造メーカーサイトからドライバをダウンロードしよう。
Nexus7のドライバ: ASUS_Android_USB_drivers_for_Windows で検索
Nexus10のドライバ: SAMSUNG USB Briver for mobile phones で検索

Tuesday, December 24, 2013

How to Use Images in icloud from Windows PCでのフォトストリームの使い方

ipodwaveによると、以下のステップが必要です。使いににくっ!どんだけわがままなアップルだ!

  1. windows PCに「iCloudコントロールパネル」をインストールする
  2. windows PCでフォトストリームを有効にする
  3. windows PCでフォトストリーム(iCloud)に保存された写真を表示する
  4. windows PCから写真をiCloud(フォトストリーム)にアップロードする
  5. ダウンロード/アップロードフォルダを変更する

Sunday, December 15, 2013

How to Stop Auto Enhance When Upload Image to Bloggerへ写真アップロード時の自動補正を止める方法

過去はGoogle+に写真をアップロードするときに、写真の色合いやコントラストなどを自動的に補正するようになっていました。それも、いつの間にかそのようになったものです。

最近、Bloggerに写真をアップロードすると、同じように「自動補正」するようになりました。

せっかく自分のセンスで調整したので、勝手にとんでもない色合い・コントラスト・輝度などにされてしまうわけです。何が自動かと思っちゃいますね。全くの有難迷惑「自動」です。

でも、それで諦めることはまだ早いです。それを簡単に止められます。

このリンク(https://www.google.com/settings/plus)をクリックすると、プラスの設定メニューに入れます。その中に以下の「自動補正」があります。デフォルトでは「標準」となっています。その標準でも、時にはかなりきつくて、とんでもない補正をされてしまうので、「高」はどれだけすごいことをしてくれるでしょう。

兎に角、それを「オフ」にすれば、なにもされなくて済むようになります。

因みに、英語メニューの場合以下の画面になります。English Menu is as below.

以下は自動補正前後の例です。
傑作であるわけではないが、オリジナルの画像
もともとナンテンの赤い種は赤色が飛び気味だった
自動補正後。明らかにヒストグラムで全般的に明るく見せようとしている
ナンテンの赤は完全に飛んでしまっている
葉の緑も明るすぎて、本来の姿は丸ごと消えてしまっている

Saturday, December 14, 2013

The Pros and Cons of Trans Fat トランス脂肪酸の功罪

 トランス脂肪酸(トランスしぼうさん、trans fat、trans-unsaturated fatty acids、TFA)は、構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。トランス型不飽和脂肪酸(トランスがたふほうわしぼうさん)、トランス酸(トランスさん)とも。トランス脂肪酸は、天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生するため、それを原料とするマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどに多く含まれる。一定量を摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えている(wikipedia)。
 日本の食品には、特に小麦粉ベースのものはほぼすべてと言っていいほど、トランス脂肪酸類の加工品を使っています。
 このトランス脂肪酸が人体への影響について、Wikipediaでは以下のようにまとめられています。なんか、何度読んでも、悪いことが多いようにしか思えません。
摂取に伴うリスクとして指摘されているのは、主として虚血性心疾患(冠動脈の閉塞・狭心症・心筋梗塞)の発症と認知機能の低下である。
WHO / FAOの2003年のレポートで、トランス脂肪酸は心臓疾患のリスク増加との強い関連が報告され、また摂取量は全カロリーの1%未満にするよう勧告されている。
トランス脂肪酸を大量に摂取させた動物実験では血清コレステロールへの影響は少なかった。一方、ヒトでの疫学調査ではリポ蛋白 (Lp-α) が増加する可能性が示唆されている[2]。リポ蛋白はHDLコレステロールの主成分の一つであるが、一部のHDLコレステロール(小粒子HDL)は動脈硬化や心臓疾患のリスクを高めるために有害である可能性が指摘されている。
また中年~老年の健康な女性(43〜69歳、米国)を対象とした疫学調査では、トランス脂肪酸の摂取量が多い群ほど体内で炎症が生じていることを示すCRPなど炎症因子や細胞接着分子が高いことが示された[11]。これについて、研究者は動脈硬化症の原因となる動脈内皮での炎症を誘発している可能性を指摘している。炎症因子についてはアトピーなどのアレルギー症へ悪影響をおよぼす疑いが提示されている。
摂取量が多い場合に、不妊症のリスクが高まる可能性がある。
なお、トランス脂肪酸は、通常の脂肪酸と同様、β酸化によって代謝される。2004年のEFSA(欧州食品安全機関)の意見書では、トランス脂肪酸は消化、吸収、代謝経路に関してシス型脂肪酸と同様で、トランス脂肪酸が特に蓄積しやすいということはないと言われている。シス型とトランス型では、トランス型の融点が高くなっている。
かと言って、自分で作らない限り、トランス脂肪酸が使用されていない食品を探すのは至難の業です。日本では、それを制限する動きは全く見られていないからです。
 つまり、少なくとも日本の国民は、トランス脂肪酸の功罪を試す実験台になっているわけです。

 2013年11月8日に、CNNから以下のニュースがありました。
(CNN) 米食品医薬品局(FDA)は7日、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸の成分は「一般的に安全とはみなされなくなった」との仮判断を示した。これが公式見解になれば、加工食品への使用は禁止される。
FDAは暫定的な結論として、トランス脂肪酸の主成分である「部分水素化油脂」は安全ではないという認識が一般的になったと判断。パブリックコメント期間を設けて食品業界などの意見を募ったうえで最終結論を出すとした。
期間中に寄せられた意見や情報を検討した上で、これが公式見解となった場合、部分水素化油脂は、食品への利用を原則禁止する添加物に分類される。
FDAのハンバーグ局長は今回の措置について、「トランス脂肪酸の潜在的危険からより多くの米国人を守るための重要な1歩」と位置付ける。FDA当局者も「健康への影響を考えると、できるだけ迅速に対応したい」と表明した。
冷凍ピザやマーガリン、コーヒー用クリームなどに含まれるトランス脂肪酸は、心疾患のリスク増大との関連が指摘されている。主成分の部分水素化油脂は、マーガリンやショートニングなどの固形油脂を製造するために液状の油脂に水素を添加して人工的につくられる。
なお、一部の食肉や乳製品に天然に含まれるトランス脂肪酸は今回の規制対象には含まれない。
米国では加工食品からトランス脂肪酸を締め出す動きが進んでおり、例えばファストフード大手マクドナルドのウェブサイトには、揚げ油にトランス脂肪酸は使われていないと明記している。
米食品業界団体によると、メーカー各社の自主的な取り組みで、食品に使われるトランス脂肪酸は2005年以来、73%以上減ったという。
FDAによると、米国の消費者が1日に摂取するトランス脂肪酸の量は、2003年の4.6グラムから、2012年には約1グラムに減った。しかし「現在の摂取量であっても、健康上の重大な不安が残る」(ハンバーグFDA局長)。トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させることが分かっており、摂取しても安全という基準は存在しないと同局長は強調した。
米心臓協会や医学界などもFDAの方針を歓迎し、「トランス脂肪酸を含む食品を食べると心疾患のリスク要因である悪玉コレステロールが増えることは、科学的に実証されている」とコメントしている。
世界保健機関(WHO)も世界で供給される食品からトランス脂肪酸をなくすよう呼びかけている。過去20年でトランス脂肪酸の規制に乗り出した米国やブラジル、デンマーク、韓国などの各国では、効果が実証されているという。
米疾病対策センターの試算によると、人工的に精製されたトランス脂肪酸を含む食品を避ければ、年間1万~2万人の心臓発作が予防でき、冠動脈性心疾患による死者は3000~7000人減少する。



農林水産省に「トランス脂肪酸の摂取と健康への影響」という題目で、以下の情報を開示している(2013年11月11日現在)

国際機関のトランス脂肪酸に関する評価

食事、栄養及び慢性疾患予防に関するWHO/FAO合同専門家会合 (2003)

2002年に開催された「食事、栄養及び慢性疾患予防に関するWHO/FAO合同専門家会合」の報告書(2003)では、肥満、2型糖尿病、心血管疾患(CVD)、がん、歯科疾患、骨粗しょう症に対する食事及び栄養による影響に関する証拠を検証し、それらの疾患を予防するための勧告を行っています。
その中で、トランス脂肪酸については、飽和脂肪酸(ミリスチン酸及びパルミチン酸)、塩分のとりすぎ、過体重、アルコールのとりすぎとともに、心血管疾患(CVD)、特に冠動脈性心疾患(CHD)のリスクを高める確実な証拠があるとされています。
その具体的な証拠としては、次の事項が記載されています。

  • 代謝研究で、トランス脂肪酸は血液中のLDLコレステロールを飽和脂肪酸と同様に増やすだけでなく、HDLコレステロールを減らすため、飽和脂肪酸よりも血液の脂質プロファイルをアテローム性(動脈硬化などの原因となる)に変化させることが示されている。
  • いくつかの大規模コホート研究では、トランス脂肪酸の摂取は冠動脈性心疾患のリスクを増やすことが示されている。

また、食品から摂取するトランス脂肪酸のほとんどは硬化油脂由来である。たとえ世界の多くの地域で消費者向けに販売される油脂やスプレッドでトランス脂肪酸の削減が行われても、揚げ物などのファストフードや焼き菓子などがトランス脂肪酸の主要な摂取源であり、それらからの摂取が増加していると報告されています。
同報告書では、トランス脂肪酸が2型糖尿病のリスクを増加させるかどうかについては、可能性はあるが証拠が不十分であるとされています。

トランス脂肪酸に関するWHOの最新の科学的知見(2009)

WHOは「食事、運動及び健康に関する世界的な戦略」の実践の一つとして、トランス脂肪酸に関する科学的知見の更新を行いました。この中では、トランス脂肪酸を代替することの実行可能性のほか、疫学的及び実験的な見地からのトランス脂肪酸の健康影響についても検討が行われました。2007年に開催された専門家会合で主要論文について評価が行われ、6つの総説が公表されています。
この中で、トランス脂肪酸による健康影響については、次のように結論しています。

  • 対照試験及び観察研究によって、部分水素添加油由来のトランス脂肪酸の摂取が、複数の心血管系疾患発症リスク因子を強め、虚血性心疾患の発症を増やすことが最近の証拠から示されている。
  • 反すう動物由来のトランス脂肪酸は食品から完全に除くことはできないが、それらの摂取はほとんどの集団において少なく、これまで通常の摂取量において虚血性心疾患リスクとの関連を支持する決定的な証拠はない。
  • 部分水素添加油脂に由来するトランス脂肪酸は、健康への便益が無いことが立証され、明確な健康リスクのある、工業的な食品添加物と見なすべきである。
  • 外食事業者や食品製造事業者は、食品製造において工業由来のトランス脂肪酸の使用を避けるべきであり、政府はトランス脂肪酸の代替油脂の支援に踏み出すべきである。
  • 対照試験及び観察研究では、特に、例えばインスリン抵抗性が既にある、内臓脂肪症又は運動不足などの危険因子を抱える個人において、トランス脂肪酸がインスリン抵抗性を悪化させる可能性が示唆されている。


人間栄養における脂肪及び脂肪酸に関するFAO/WHO合同専門家会合 (2010)

2008年に開催された「人間栄養における脂肪及び脂肪酸に関するFAO/WHO合同専門家会合」の暫定報告書(2010)では、「トランス脂肪酸に関するWHOの最新の科学的知見」に基づいて、水素添加油脂由来のC18:1(炭素数が18で炭素-炭素二重結合が一つ)のトランス脂肪酸について、「虚血性心疾患(CHD)の危険因子や虚血性心疾患の発症を増やす、これまで考えられていたよりも確実な証拠がある」、「メタボリックシンドローム関連因子及び糖尿病のリスクに加えて、致死性CHDや心臓性突然死のリスクを増やす、ほぼ確実な証拠がある」として、トランス脂肪酸の摂取量を反すう動物由来のものと工業由来のものを合わせて総エネルギー摂取量の1%未満とする目標値を設定しました。

日本におけるトランス脂肪酸に関する評価

  食品に含まれるトランス脂肪酸に係る食品健康影響評価 (2012)

国内外におけるトランス脂肪酸に関する調査や規制等の状況を踏まえ、我が国においても、食生活の変化により若年層のトランス脂肪酸の摂取が増えていると考えられることから、食品安全委員会は2010年3月にトランス脂肪酸に関し自ら食品健康影響評価を行うことを決定し、2012年3月に評価書を公表しました。評価結果の概要は以下の通りです。また、評価結果の詳細については、食品安全委員会のページをご覧ください。

  • トランス脂肪酸には多くの種類が存在し、個々のトランス脂肪酸について食品健康影響評価を行うには知見が足りないため、トランス脂肪酸全体として評価を行った。
  • 平均的な日本人より多いトランス脂肪酸摂取量を基にした諸外国における研究結果によれば、トランス脂肪酸の摂取により、冠動脈疾患の発症については増加する可能性が高いと考えられた。また、肥満、アレルギー性疾患についても関連が認められたが、その他の疾患については、その関連を結論できなかった。更に、妊産婦、胎児等に対しては健康への影響が考えられた。しかしながら、現時点の平均的な日本人の摂取量において、これらの疾病罹患リスク等と関連があるかは明らかでない。
  • トランス脂肪酸の摂取量について、日本人の大多数がWHO の勧告(目標)基準であるエネルギー比の1%未満であり、また、健康への影響を評価できるレベルを下回っていることから、通常の食生活では健康への影響は小さいと考えられる。しかしながら、脂質に偏った食事をしている個人においては、トランス脂肪酸摂取量のエネルギー比が1%を超えていることがあると考えられるため、留意する必要がある。
  • トランス脂肪酸はヒトに不可欠なものではないことから、できるだけ摂取を少なくすることが望まれる。しかし、脂質は重要な栄養素であることから、脂質全体の摂取バランスにも配慮した、栄養バランスのよい食事を心がけることが必要と考える。
  • 食品中のトランス脂肪酸含有量については、全体として近年減少傾向にあるが、一部製品においては10%を超える製品もあることから、食品事業者においては、引き続き食品中のトランス脂肪酸含有量の低減に努める必要があると考える。
  • リスク管理機関においては、今後とも日本人のトランス脂肪酸の摂取量について注視するとともに、引き続き疾病罹患リスク等に係る知見を収集し、適切な情報を提供することが必要である。
  • なお、食品中のトランス脂肪酸低減に伴い、含有量の増加傾向が認められた飽和脂肪酸については、「日本人の食事摂取基準(2010 年版)」での目標量の上限を超える性・年齢階級があることから、今後とも留意が必要である。 


日本人の食事摂取基準(2010年版)

日本人の食事摂取基準(2010年版)の策定検討会報告書(2009年5月、厚生労働省)には、トランス脂肪酸に関して「他の脂肪酸のように摂取すべき範囲(または許容できる範囲)として表すことが困難な脂肪酸であるため、目標量としての基準策定は行わなかった。」と記載されており、現時点ではトランス脂肪酸の食事摂取基準は設定されていません。しかし、同報告書は「日本人のトランス脂肪酸摂取量(欧米に比較し少ない摂取量)の範囲で疾病罹患のリスクになるかどうかは明らかではない。しかし、欧米での研究では、トランス脂肪酸摂取量は冠動脈疾患、血中CPR値と用量依存性の正の相関が示され、閾値は示されていない。また、日本人の中にも欧米人のトランス脂肪酸摂取量に近い人もいる。このため日本でも工業的に生産されるトランス脂肪酸は、すべての年齢層で、少なく摂取することが望まれる。」とも記載されており、油脂の加工由来のトランス脂肪酸の摂取量を少なくすることが推奨されています。

諸外国のトランス脂肪酸に関する評価

近年、食品中のトランス脂肪酸について何らかのリスク管理措置が必要かどうかを検討するために、いくつかの国や地域でリスク評価が行われ、トランス脂肪酸の健康影響について次のように評価されています。
米国 (2002)

米国食品医薬品庁(FDA)の要請を受けて、全米科学アカデミー医学研究所(IOM)は、トランス脂肪酸の摂取量の上限値を検討するために、トランス脂肪酸の健康への悪影響を検証した報告書を公表しています。
その中で、トランス脂肪酸の摂取と総コレステロール及びLDLコレステロール濃度には直線的な正の相関があり、それゆえ冠動脈性心疾患のリスクを増加させるとしています。
HDLコレステロール濃度に及ぼす影響については、すべての調査研究報告で一貫した結果とはなっていないが、大半は飽和脂肪酸と比較してトランス脂肪酸の摂取がHDLコレステロール濃度を低下させるとしています。
トランス脂肪酸の摂取は、リポタンパク(a)濃度、止血因子、LDL酸化感受性及び血圧に対して、現時点で得られているデータに基づけば、ほとんど影響しないとされています

EU (2004、2010)

欧州食品安全機関(EFSA)の栄養製品・栄養・アレルギーに関する科学パネルは、2004年7月に「食品中のトランス脂肪酸のヒトへの健康影響に関する意見書」をまとめました。この意見書では、トランス脂肪酸による健康への影響を、心血管疾患、糖尿病、がん、初期成長・発達、ぜんそく・アレルギーの5つ観点から考察し、次のように結論づけています。

  • 多くのヒト介入試験で得られた証拠から、トランス脂肪酸を含む食品の摂取は、飽和脂肪酸を含む食品の摂取と同様に、シス型不飽和脂肪酸を含む食品の摂取に比べて、LDLコレステロールを増加させることが示されている。その影響は、直線的な用量反応を示し、トランス脂肪酸の摂取量に比例する。LDLコレステロール濃度の上昇は冠動脈性心疾患の要因となることが示されており、このことからトランス脂肪酸の高摂取は、冠動脈性心疾患(CHD)リスクを増加させる可能性がある。単位量あたりで、トランス脂肪酸が、LDLコレステロールに飽和脂肪酸とは異なる影響を与えるかどうかは、現時点で入手可能なデータからは明確にできない。
  • ヒト介入試験で得られた証拠から、トランス脂肪酸を含む食品の摂取が、飽和脂肪酸、シス型不飽和脂肪酸を含む食品の摂取に比べてHDLコレステロールを減少させることも示されている。この関係は直線的な用量反応を示す。LDLコレステロールとHDLコレステロールの双方に影響を及ぼす結果、トランス脂肪酸は他の脂肪酸と比較してHDLコレステロールに対する総コレステロールの比率を高める。HDLコレステロールが低くなり、HDLコレステロールに対する総コレステロールの比率が増加すると、CVDリスクが増加することが疫学調査から示されている。
  • ヒト介入試験で得られた証拠から、トランス脂肪酸を含む食品の摂取が、飽和脂肪酸、シス型不飽和脂肪酸を含む食品の摂取に比べて空腹時中性脂肪(TAG)濃度を増加させることも示されている。この関係は直線的な用量反応を示す。TAGの増加はCVDリスクと明らかな相関があることが疫学調査から示されている。
  • トランス脂肪酸は、特に高リポタンパク(a)血症のヒトの場合に、リポタンパク(a)を増加させるが、このこととCVDリスクとの関係は明確ではない
  • ヒト介入試験では、トランス脂肪酸が血圧、インビトロでのLDL易酸化性及び止血能に何らかの影響があるというような証拠は得られていない。
  • ヒト研究では、トランス脂肪酸を等カロリーの飽和脂肪酸、オレイン酸又はリノール酸で代替した場合に、現在のEUの摂取レベルで、脂肪酸がインスリン感受性に及ぼす影響が異なるという一貫した証拠は得られていない。
  • ほとんどのヒト介入試験では、水素添加植物油脂に含まれる一価不飽和のトランス脂肪酸で評価が行われた。反芻動物の脂肪由来のトランス脂肪酸による健康影響を評価するためのヒト介入試験は実施されておらず、実際にはそのような研究は現実的ではない。このため、反芻動物由来のトランス脂肪酸と水素添加植物油脂由来のトランス脂肪酸が、LDLコレステロールやHDLコレステロールのような、代謝上のリスク因子に及ぼす影響に違いがあるのかどうか決定することは不可能である。
  • 前向き疫学試験では、トランス脂肪酸の高摂取とCHDリスクの増加の関係について、介入試験から得られている結果を一貫して支持する結果が得られている。トランス脂肪酸と不飽和脂肪酸の影響について調べた前向きコホート研究では、トランス脂肪酸の影響が飽和脂肪酸よりも大きいことが示されている。
  • トランス脂肪酸の摂取とがん、2型糖尿病又はアレルギーとの関係についての疫学的な証拠は、不十分であるか、一貫性がない。
  • 乳幼児の血漿及び組織の脂質中のトランス脂肪酸の含有量は、必須脂肪酸の含有量と逆相関関係にある。組織中のトランス脂肪酸含有量と初期発育の関係については、わずかに限られた数の研究が行われたのみである。これらの研究では因果関係は示されていないが、トランス脂肪酸が胎児及び乳幼児の初期成長・発達に及ぼす影響についてさらなる調査研究が必要である。

さらに、同科学パネルは、2010年3月に「飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、コレステロールを含む脂質における食事摂取参照値に関する科学的意見書」をまとめました。 本意見書では、トランス脂肪酸を含む各脂質について、生成機構、摂取量、身体への影響等に関するデータをもとに、DRVs(Dietary Reference Value、健康な人々の栄養摂取に関する定量的な参照値)の策定について検討され、トランス脂肪酸については以下の通り結論付けられました。

  • トランス脂肪酸は、ヒトの体内で合成されず、また、食生活上必要なものではない。そのため、PRI(Population Reference Intakes、ある集団のほぼ全員にとって十分な摂取量)、AR(Average Requirement、ある集団のうち半分の人にとって十分な摂取量)、AI(Adequate Intake、健常人の集団における平均一日摂取量)は設定しない。
  • トランス脂肪酸の摂取が多いことと冠動脈性心疾患のリスクの上昇の関係性について、一貫性のある知見がある。
  • 必須栄養素を十分に摂取することを妥協せずに、トランス脂肪酸の摂取量を低下させるには限界がある。そのため、パネルはトランス脂肪酸の摂取量は、栄養的に十分な食生活について考慮しつつできるだけ低くすべきと結論付ける。栄養摂取の目標や勧告を策定するときには、トランス脂肪酸の摂取量の制限について検討すべきである。


オーストラリア・ニュージーランド (2007、2009)

オーストラリア・ニュージーランド食品安全庁は、新たなトランス脂肪酸に関する知見を踏まえて、2007年にトランス脂肪酸のレビューを実施し、報告書を発表しました。その中で、トランス脂肪酸による健康影響については、要約すると次のように報告しています。

  • トランス脂肪酸の摂取と健康影響の関係については、論文上で多くの議論が行われている。トランス脂肪酸による健康影響に関連するもっとも一貫性があり、確実な証拠は、血液中の脂質プロファイルに及ぼす悪影響であり、特にトランス脂肪酸がLDLコレステロール濃度を増加させることである。少数のコホート研究では、トランス脂肪酸の摂取と心疾患リスクの関係についても示されている。
  • 反芻(はんすう)動物由来のトランス脂肪酸が、水素添加した植物油脂由来のトランス脂肪酸と比較して、異なる健康影響を示す可能性についても論争が行われている。しかし、反芻動物の脂肪に含まれているトランス脂肪酸の種類は、動物の飼料と関係がある。また、油脂に対する嗜好の違いによって、水素添加油脂に含まれているトランス脂肪酸についても国によって異なる可能性がある。したがって、バターやマーガリンのような複数の脂肪酸の混合物に関する調査研究の比較は、不確かさが大きい。心疾患のリスク因子に対して異なる影響を及ぼすという確実な証拠はなく、飽和脂肪酸の摂取を減らすべきという勧告は、反芻動物由来のトランス脂肪酸を含んでいる動物性脂肪に対しても当てはまるものである。
  • トランス脂肪酸が、等エネルギー量の不飽和脂肪酸と比較して、血中の脂質プロファイルに及ぼす悪影響がより大きいことについては、有力な証拠がある。このことは総エネルギーの2%のトランス脂肪酸と5%の飽和脂肪酸をそれぞれシス型不飽和脂肪酸に替えた場合のCHDリスクの低減効果が、同等であったという前向きコホート研究とも一致するものである。
  • オーストラリア、ニュージーランドのトランス脂肪酸摂取量は総エネルギー摂取量のそれぞれ0.6%、0.7%と少ない。この摂取量は、CHD発症リスクとの関連を示した疫学調査におけるトランス脂肪酸摂取量の分布の下限に相当するため、トランス脂肪酸摂取量が少ない場合にもCHDリスクが増加するかどうかはわからない。
  • 系統的レビューにおいて、トランス脂肪酸の摂取量とLDL:HDLコレステロール比率について、閾値効果を示す証拠は確認されていない。用量反応関係を示す証拠が一貫して得られているのは、トランス脂肪酸のエネルギー摂取比率が少なくとも3%を超える場合である。
  • トランス脂肪酸摂取量が少ない場合において、血中の脂質プロファイルが用量反応的に影響をうけるかどうかは不確かであり、さらに、トランス脂肪酸摂取量が少ない場合においてCHD発症と相関があるのかどうかは不明であるため、オーストラリア、ニュージーランドのすでに低い水準にあるトランス脂肪酸の摂取量を、さらに低減したとしても実際にどの程度の疾病リスクが低減するのか推定することはできない。

このレビューの後、オーストラリア及びニュージーランドでは、規制によらず自主的な取組を進めることにより、トランス脂肪酸の低減を進めています。2009年には、改めてオーストラリア及びニュージーランドでのトランス脂肪酸の摂取量推定及びリスク評価を行うため、また、これまで進めてきた自主的な取組の効果を確認するため、再度レビューが行われました。報告書では、以下のことから、これまでの取組を継続していくと結論づけられています。

  • オーストラリア及びニュージランドともに工業由来のトランス脂肪酸は、2007年以前と比べて自主的な低減が進んだ。
  • オーストラリア及びニュージランドにおける工業由来のトランス脂肪酸の摂取量は、2007年以降25~40%減少し、これは総エネルギー摂取量に対して0.1%の減少に相当する。このことから、現在の規制によらない取組の効果が示された。
  • トランス脂肪酸摂取量の増加と冠動脈性心疾患の関連性が示された一方で、2007年にレビューしたリスク評価書の結論を変えるような追加データはなかった。
  • ISC(政策履行小委員会)による調査とオーストラリア及びニュージーランドのファストフード業界への調査の結果から、食品の供給段階におけるトランス脂肪酸の低減について、現在進めている業界における自主的な取組の効果が示された。
このほか、英国、フランス、カナダなどもトランス脂肪酸のリスク評価を実施しています。

(毎日新聞 2013年11月08日 12時32分のニュース)
トランス脂肪酸:日本で「重要情報で含有表示を」の要望も

 米食品医薬品局(FDA)が7日、「食品に使う上で安全とは認められない」として使用を段階的に禁じる方針を打ち出したトランス脂肪酸。トランス脂肪酸は主にマーガリンやショートニングなどに含まれ、それらを使った菓子パン、ケーキ、ドーナツ、シュークリームなどに多く含まれる。

 内閣府の食品安全委員会によると、日本人の摂取量は1日当たり約0・4〜1・7グラムで、1日摂取エネルギーに占める平均的な割合は世界保健機関(WHO)の勧告基準の1%を下回る。ただし、菓子類を多く食べる30〜40歳代の女性や大学生の中に1%を上回る層があり、食品安全委員会は「日本人の平均的なリスクは低いが、菓子類の食べ過ぎは要注意」と呼びかける。

 一方、消費者庁は、2015年春施行を目指して準備中の「食品表示法」で、加工食品でのトランス脂肪酸の含有量表示を義務付けるかを検討。栄養成分やアレルギー表示などに比べて優先順位が低いとして当面は見送る姿勢だ。ただ、同庁は一部の消費者団体から「健康にとって重要な情報」との声が上がっているため、食品表示法に盛り込むかは引き続き検討課題としている。

危険なトランス脂肪酸、含有量ワースト5のマーガリン!雪印、イオン…セブンは開示拒否によると、トランス脂肪酸の含有量の多いワースト5は以下の通りだった(2015年)。

ワースト1位はマリンフードの「ツキマルゴールド 8g」(6.5%)。同社は給食用の商品が多く、同商品も学校で使われているとみられる。2位は雪印の「バター仕立てのマーガリン140g」(6.0%)、3位はイオンの「トップバリュ キャノーラソフト 紅花 160g」(5.3%)と「テーブルソフト べに花」(5.3%)で同順位、5位は生協の「べに花ハーフ」(4.1%)だった。

【トランス脂肪酸含有量3.0%以上】
・マリンフード「メンドーテルポーション 6g」(4.0%)
・同「ガーリックマーガリン 80g」(3.2%)
・雪印「ネオソフト コクのあるバター風味280g」(3.0%)
・同「テイスティソフト バターの風味 濃厚300g」(3.0%)
・同「ネオソフト キャノーラハーフ160g」(3.0%)
・同「ネオソフト ハーフ」(3.0%)
・同「ネオソフト べに花」(3.0%)
・同「ヘルシーリセッタ ソフト」(3.0%)
・生協「ケーキ用マーガリン」(3.0%)

 これらはパン5~7枚程度で基準値オーバーとなる。

【トランス脂肪酸含有量1.0%以上3%未満】

・ローソン「マーガリン ローソンセレクト」(1.9%)
・イオン「シュガートースト ソフトクリーム」(1.71%)
・雪印「まるでバターのような やわらかソフト(チューブタイプ)140g」(1.4%)
・ホテルオークラエンタープライズ「ホテルオークラ マーガリン180g」(1.0%)
・金谷ホテルベーカリー「金谷ホテルマーガリン」(1.0%)
・J-オイルミルズ「NEW! カルピスソフト」(1.0%)
・同「ラーマ バター好きのためのマーガリン」(1.0%)
・同「ラーマ バターの風味」(1.0%)
・同「ラーマ」(1.0%)
・同「ラーマソフト減塩」(1.0%)
・同「ラーマ プロ・アクティブ」(1.0%)

Thursday, December 12, 2013

Kakkonto vs. Isatis tinctoria L. 葛根湯(かっこんとう)と板藍根(ばんらんこん)

風邪気味だと言うと、日本ではすぐ「葛根湯を飲みなさい」と言われ、中国では板藍根が出されます。

葛根湯には、プエラリン、ダイゼイン、パエノフロリン、桂皮酸、グリチルリチン、エフェドリン、ジンゲロールが含まれている。主要な活性成分は、エフェドリンおよびプソイドエフェドリンとされている。構成生薬は葛根、麻黄、桂枝、芍薬、生姜、大棗と甘草です。

基本方剤である桂枝湯(桂枝・芍薬・生姜・大棗・甘草)に葛根・麻黄を加えたもの。表寒証用の方剤。
桂枝湯は弱い発汗薬で、これに強い発汗薬である麻黄を加えより発汗作用を強化した。また、葛根には鎮痛作用がありとくに首筋の凝りをとる作用があるとされる。
芍薬は漢方薬の代表的な鎮痛剤の一つ。生姜・大棗は方剤全体の副作用を緩和する目的でペアで多数の方剤に使われる。甘草には元来喉の痛みをやわらげる作用があるが配合されている量が少ないことからあまり効果が期待されておらず、副作用を緩和する目的で加えられたと考えられる。
原典には、葛根と麻黄を先に煎じ、後から他の生薬を加えてさらに煎じるとされている。この方法は麻黄の主成分であるエフェドリンをより多く抽出することができる。(Wikipedia)。

一方、板藍根(ばんらんこん)は、アブラナ科タイセイ属の植物の一種であるホソバタイセイの根の部分を指します。中国では、ホソバタイセイ以外にも、キツネノマゴ科の植物であるリュウキュウアイの根が板藍根として用いられています。板藍根は、解熱作用や抗ウイルス作用があることで知られています。(wakasanohimitsu)。

Sunday, December 8, 2013

The Annuciator in Japan's Subway 電車車内の案内表示は可笑しくない?

 電車車内の案内表示は基本的にどこ行きか、次の駅はなにか、またはどのドアが開く予定かです。画面サイズの大きいものですと、コマーシャルや一般的なニュースかエンターテイメント情報を表示します。

 しかし、問題はそのタイミングです。

 電車がホームに近づくと、「このドアが開きます」としか表示しない電車はありませんか?

 また、停車中「XX行き」としか表示しない電車はありませんか?

 もっとひどいのは、停車したか直前か、しばらく画面が真っ黒になる場合ありませんか?

 表示内容何であっても、どちらのドアが開くかはないでしょう。そもそもホームが見える瞬間すぐわかるものだし、どちらが開くより、早めにドアの方に移動するのは重要でしょう。激混みの電車なら、もともと動けないので、ドアが開いてから始めて動けるものですし。

 では、なぜ上記の表示が不満かです。

 まず、電車が駅に着くと、自分の位置から見える駅名のサインが少なすぎです。つまり、ホームに駅名のサインは何個もありません。その上に、人が多いときに、自分の視野がさらに狭くなります。

 次に、スマートフォン全盛の時代だから、大体の人はスマフォンをいじっていると同時に、音楽を聞いたり、動画を見たり、ゲームを遊んだりもしています。それで、車内の車掌による案内はほとんど聞こえません。音楽や動画の音声を聴いていなくても、電車の騒音で、アナウンスをほとんど聞こえないことは多いです。

 ということは、この停車駅は自分が降りるべき駅であるかどうかは、すぐわからない場合が良くあります。

 もし、停車前に、常に「次はXX駅」と表示してくれれば、大変助かります。というか、どうして表示しないかは全く理解できません。

 時には、暫く何も表示せず、真っ黒になる電車もあります。

 もう、設計者は何を考えているかまったく分かりません。何か偉く勘違いしていないでしょうか。

 最後に、停車中の表示ですが、「XX行き」は乗車してきた人にはとても重要な情報であることは間違いありません。自分でも、たまに行先の違う電車に乗ったことがあります。

 ところが、降りずに乗ってきた人にとっても、同様に重要です。ボウとしていると、ついつい乗り過ごすこともただあります。

 ですので、停車中、「次はXX駅です」と「この電車はXX行きです」と同時に表示すべきです。

 まとめますと、必ず常に表示すべきなののは、停車中は停車駅名で、走行中は次の駅名です。場所があれば、常に行先を表示すべきです。最後に、まだ表示場所があれば、どのドアが開くかです。

 多国語表示にするのは国際化のためにはよろしいですが、一画面に収まらない場合、入らないテキストだけをスクロール表示させるべきです。(この場合、大体2行に分けて表示され、日本語は短くて一画面に絶対おさまります。多言語が長い場合、スクロール表示になるのは分かるが、なぜか一画面に収まる1行目の日本語をもスクロールしてしまいます。)

 表示をやめるのは、絶対だめです。

Stalking Murder through Revenge Blackboard 復讐掲示板と関連事件

 FNNニュースに以下の内容なものがありました。
 良く調べると、本当に「復讐掲示板」(魚拓キャッシュ)というものはあったです。しかし、今は「諸事情により閉鎖しました」そうです。
 インターネットの「力」を改めに認識させられたことになります。
交換ストーカー事件 男女を再逮捕 新たに歯科衛生士の39歳女逮捕
復讐サイトで知り合った男女による交換ストーカー事件で、5日、新たな展開があった。
 これまでに、横路 万里奈容疑者(27)と青木一郎被告(43)は、お互いの元交際相手などに対して、互いにストーカー行為をしていた疑いで逮捕されていたが、5日、新たに再逮捕された。
 さらに被害男性に関しては、別の交換ストーカーとみられる歯科衛生士の半田和子容疑者(39)が新たに逮捕された。
 パート社員の青木一郎容疑者。
 そして、歯科医の横路 万里奈容疑者。
 2人が互いに好意を寄せていた相手や、親族などに嫌がらせをしていた、いわゆる交 換ストーカー事件。
 これまでは、インターネットの復讐掲示板を通じて知り合った男女2人による事件とみられてきたが、5日、新たに別の女の関与が明らかになった。
横路容疑者のストーカー行為に協力したとして、群馬・高崎市に住む、歯科衛生士の女が逮捕された。
 新たに逮捕されたのは、歯科衛生士の半田和子容疑者(39)。
 半田容疑者は、横路容疑者が、一方的に好意を寄せていた男性の妻に対し、虫の死骸が入った封書を送るなどした疑いが持たれている。
 さらに、半田容疑者が送った封書には、虫の死骸のほか、串刺しにされた紙製のわら人形のようなものも入れられていたという。
 封書に入れられていた紙の人形は、胸の部分が細い棒で串刺しにされていて、顔・首・肩には、穴が開いていたという。
 なぜ、半田容疑者は、このような不気味な封書を送りつけたのか。
 地元の人によると、半田容疑者は結婚しているという。
 半田容疑者の地元の人は「奥さんは(歯科医院の)受付にいました。感じとしては、静かというか、おとなしいというか。そういうふう(ストーカー行為をする人)には見えなかった」と話した。
 この半田容疑者が、横路容疑者と知り合ったのも、復讐掲示板サイトだった。
半田容疑者はその後、横路容疑者とメールで連絡を取り合い、犯行に及んだ。
一方の半田容疑者にも、別に復讐したいトラブル相手がいたとみられている。
 また、青木一郎容疑者も、横路容疑者に依頼され、横路容疑者が好意を寄せる同じ男性に対して、誹謗(ひぼう)・中傷の手紙を偽名で送るなどしたストーカー規制法違反容疑で再逮捕された。
 その内容は、「奥さんが浮気している」というものだった。
 青木容疑者、横路容疑者、半田容疑者。
 今回逮捕された3人は、メールなどのやり取りだけで、お互いに会ったことはないという。
調べに対し、3人は「協力してやったことに間違いありません」などと、容疑を認めているという。

Monday, November 18, 2013

Everybody, Somebody, Anybody, and Nobody 皆、誰か、誰もの物語

 これは早口言葉のような、ジョークのようで、意味が深い名文です。
 どの国でも、どの文化の背景においても、絶対と言っていいほどよく発生するシナリオです。
This is a little story about four people named Everybody, Somebody, Anybody, and Nobody.

There was an important job to be done and Everybody was sure that Somebody would do it.

Anybody could have done it, but Nobody did it.
Somebody got angry about that because it was Everybody's job.

Everybody thought that Anybody could do it, but Nobody realized that Everybody wouldn't do it.

It ended up that Everybody blamed Somebody when Nobody did what Anybody could have done!
西洋版の聞かざる、見ざる、言わざる(interchangegroup)
(see no evil, hear no evil, speak no evil)
因みに、中国版は以下の通り
"Look not at what is contrary to propriety; listen not to what is contrary to propriety; speak not what is contrary to propriety; make no movement which is contrary to propriety" (非禮勿視, 非禮勿聽, 非禮勿言, 非禮勿動)